フェスタル関東イメージ

のぼり旗:1枚からでも。

shopイメージ

nano Print とは?

1枚からオリジナルのデータを生地にプリント加工する印刷です。
グラフィックソフトで作成したデジタル画像を捺染インクの搭載した大型インクジェットで 転写紙に印刷し、 その転写紙の画像を合成繊維などに熱転写させる印刷です。

画質へのこだわり

高性能カラーマネージメントシステム(CMS)を導入し日本標準色のJAPAN COLOR 2001(オフセット印刷)により近似しての出力や捺染昇華インクが持つ超高発色を最大限に引き出したプリント設定の2通りをご用意しています。
写真画像やカラー画像の品質が非常に高く。一般のオフセット転写とは比較になりません。
生地の組み合わせや裁断加工で多彩な演出ができます。

信頼の海鴻社クオリティー

1枚の御注文からお応えし、色に妥協しません。
屋外での使用も可能で汚れたら洗濯できる高耐光インクを使用しています。
縫製加工、ハトメ加工なども内製化していますので最終仕上げの品質確認も怠らずスピーディーな対応もできます。
製版せずにデザインデータから直接印刷しますので小ロットや短納期の製品に有利です。

直接、繊維の中に染み込み着色するので耐水性があり屋外での使用ができます。
デジタルデータから直接印刷するので、100枚すべて違う絵柄でプリントすることも可能です。


▲ このページのTOPへ


プリント〜加工

   データ入稿、プリント、縫製加工までの流れ



1【 デジタルデータ受け入れ 】

『当社FTPサーバ、メール、CD-Rなど/データの確認/プリント仕様の確認』

●レイアウトデータ
 MAC イラストレータ8/9/10 
 WIN イラストレータ9/10 

●画像データ
 CMYK-EPS形式(JPEG最高画質圧縮)
 RGB-TIFF

RBGからCMYKに変換するときは、「JAPAN COLOR 2001 プリント」でのプロファイル変換を推奨します。
プリント色は、「高発色プリント」か「JAPAN COLOR 2001プリント」をお選びできます。また、カラーカンプに合わせて出力もできます。

▲ PAGE UP


2【 RIP 】

『画像データをプリントデータへ変換します。メディアの種類によりRIPを最適化します。』

カラーマネージメントが発揮できるように、最高級RIPを選定しております。
高機能カラーマネージメントで作成したICCプロファイルで標準色である「JAPAN COLOR 2001」に近似してプリントが可能となっています。

▲ PAGE UP


3【 プリント 】

『インクジェットで画像を転写紙にプリントします。』
捺染昇華インクの搭載した大型インクジェットプリンタを使用します。
インクジェットの設定も、捺染昇華プリントに最適化しております。また、毎日のコンディション調整も欠かせません。

▲ PAGE UP


4【 転写 】

『大型熱転写機にて転写紙の画像を合成繊維にプリントします。』
転写時の設定も、各メディア枚にくり返し行ったテストデータをもとに最適な条件を出してありますので安心です。
転写時にインクはいったん気化して、合成繊維に染み込み着色します。
そのため、プリントした画像は生地の風合いを損なうことがありません。屋外の使用も可能です。

▲ PAGE UP


5【 加工 】

『ヒートカット、チチ付け、縫製、穴あけ、レザーハトメなど』
後加工も重要な製品のひとつです。
縫製、ヒートカットなども社内で行っており最終製品になるまで品質を徹底させ、急な納期にも対応しております。

▲ PAGE UP


▲ このページのTOPへ


生地の種類

生地の名前 生地の最大横幅 生地の特長
ポンジ 1480mm インクの裏抜けがよく、軽量で通しの良い素材。
トロピカル 1480mm ポンジより生地が厚く耐久性に優れた素材。
トロマット 1480mm ポンジ・トロピカルより更に厚く丈夫な素材。
サテン 1220mm 光沢が一番あり目立つ素材。
スウェード 1480mm トロマットより厚く光沢がある素材。
両面スウェード 1180mm トロマットより厚く光沢がある素材。
※ プリント可能幅は1250mmです。1250mm以上の幅のものは、縫製で繋ぎ合わせます。
※ 合成繊維以外はプリントできません。
※ その他の生地につきましても多数用意しておりますのでご相談ください。

▲ このページのTOPへ


縫製の仕様

加工ジャンル 加工名 内 容
ヒートカット ヒートカット 生地をコテの熱で溶断します。切り口はほつれません。
縫製加工 三巻縫製 生地の端のを2回折り返して縫製します。
見栄えが良くなり、更にほつれにくくなります。
ロープ巻き込み縫製 横断幕などの大型の幕の外周をロープを通して補強、縫製します。
テープ縫製 ロープ縫製と同様に、厚手のテープを幕外周に縫製して補強します。
ロープ縫製より強度が増します。
袋縫製 ポール、塩ビパイプなどを通す為の筒状にして縫製します、
柄合わせ縫製 大型の幕の場合、絵柄を分割してプリントし縫製時に絵柄を合わせながら縫製していきます。
接ぎ合わせ縫製 2枚プリントしたものを背中合わせで縫製します。
ちぎれ加工(チチ) ちぎれ加工(チチ) のぼり旗のポールに止めるための布を取り付けます。
ハトメ加工 ハトメ加工 横断幕などを固定するときに紐を通すための穴のあいた金具を取り付けます。
レザー・ハトメ加工 ハトメ加工をする部分にレザーを縫い合わせて補強し、その上にハトメ加工を行います。
プリント布ハトメ加工 ハトメ加工をする部分に絵柄と同じ色でプリントした布を縫い合わせて補強し、その上にハトメ加工を行います。
パイプ 塩ビパイプ 塩ビパイプを袋縫製した部分に差し込みます。
サイズは各種ございます。
スチールパイプ スチールパイプを袋縫製した部分に差し込みます。
サイズは各種ございます。
アルミパイプ アルミパイプを袋縫製した部分に差し込みます。
サイズは各種ございます。
木製棒 木製の棒を袋縫製した部分に差し込みます。
サイズは各種ございます
※ プリント可能幅は1250mmです。1250mm以上の幅のものは、縫製で繋ぎ合わせます。
※ 合成繊維以外はプリントできません。
※ その他の生地につきましても多数用意しておりますのでご相談ください。


▲ このページのTOPへ


お問い合わせ

各種 のぼり旗/横断幕/懸垂幕に関するお問い合わせは、こちらへ
お気軽にご連絡ください。

お電話の方は TEL : 03-5672-1880(有限会社 海鴻社:デジタルプリント事業部)


メールフォームでの、お問い合わせは・・・。

フェスタル関東へお問い合わせ

【有限会社 海鴻社】
トップページ商品項目制作事例 技術情報お問い合わせ会社情報